人間社会

犬のしつけは飼い主だけではなく、周囲の人達の安全な暮らしを守るために必要なこと◎
いわば、飼い主の義務なのです。

もしも通りすがりの人に飛びかかって、ケガをさせてしまったとします。
これは飼い主の命令を、きちんと犬が理解できていない証拠。
犬と人間の共存がうまくいっていないことを表します。

飼い主が犬に対してきちんとしつけすることが出来ていれば、どんな環境であっても飼い主の言うことを守ります。
安全に生活を送るためにも、しつけは大切なことなのです◎

「お手」や「待て」などの芸を覚えさせるのは、基本的なしつけがすんでから!
まずは、ハウスやトイレの場所などを覚えさせるのが第一!
無駄吠えやとびつきなどを禁止させることも大切です。
このようなことを根気よく教えることによって、信頼関係が増すことでしょう。
二人の距離はグッと近くなるはずです。

また子供は色々なことに興味をしまします。
これって犬と似ていませんか?
子供と犬の関係をお互いうまく理解させることによって、兄弟のような良い関係になるのです。
子供も犬のしつけに参加することによって、お互いを認め合うことができるのです。

また赤ちゃんが生まれると、注意を引きたくて感情を表現することがあります。
赤ちゃんばかりかまうのではなく、今まで通り犬に接してあげることも大切。