
人には好き嫌いがあります。
猫を嫌う人もいれば、鳥を嫌う人もいます。
もちろん犬を嫌う人もいます。
自分が大好きなものでも、嫌いな人から見れば不快にしか感じないこともあります。
その認識ができないと、近隣の人とトラブルを起こしかねません。
犬と人間が共存していく中で、そのような人への配慮をする必要があります。
犬が嫌いな人の大半は、小さい頃に噛まれたり、追いかけられたりした恐怖の経験が原因になっています。
このようなタイプの人には、これ以上恐怖心を与えないようにしなければいけません。
人に向かって吠えたり、通りすがる人に飛びかかるような犬は、きちんとリードでおさえてくださいね。
また他の人の家の前でおしっこさせたり、道ばたに糞をそのまま放置する人も中にはいます。
これは犬の問題というよりも、飼い主のモラルに問題があるような気がします。
これらが原因ならば、犬に罪はありません。
悪いのは人間。人がモラルのある行動をとれば良いだけです。
*―゚+.。o○*飼い主が守るマナー*○o。.+゚―*
1,フンは家にもちかえること!
2,公共の場所では、ブラッシングはしないこと!
3,人の家の前ではおしっこをさせないこと!
4,他人への配慮を忘れないこと!